山梨県 甲府市 すげ整体カイロプラクティック

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南アルプス市

生活習慣

吉田省司先生と楽しむ、血管観察会in山梨(2月開催予定)

あなたの体の中を観察してみませんか?

日常の何気ない生活習慣のクセを毛細血管から分析してしまう吉田先生が来場します。

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☆血管観察会in山梨 2月☆

~毛細血管からの伝言♪3万人からの証言~

『世界一受けたい授業』や『特ダネ』等、TV出演だけでなく

各種マスコミで大人気の吉田省司先生が山梨にやってきます!!

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左手薬指の毛細血管をマイクロスコープで約300倍に拡大し、

指先の毛細血管を徹底分析!

述べ3万人の毛細血管を観察してきた先生は、

血管から生活習慣や嗜好、性格まで分析しちゃいます。

昨年より山梨で開催しており、連日満員御礼の超人気イベントです。

体内に多数存在する毛細血管は、大きな動脈や静脈と異なり、

体内の環境に応じて「捻じれたり」「ゆがんだり」と日々変化します。

冷え性や、むくみの原因は、水分バランスや疲れだけではありません。

血管がまっすぐになれば、栄養も隅々まで運ばれます。

ぜひ、この機会に体の中を覗いてみましょう!

日時:2月26日(金)

夜の部18:00~20:00 定員15名

日時:2月27日(土)

午前の部9:00~11:00 定員15名

午後の部13:00~15:00 定員15名

 

場所:遊亀公民館2F(甲府市総合市民会館内)

参加費:大人1,500円 こども200円

是非、血管からご自分の身体の声を聞いてみてください♪

お問い合わせ:090-2492-8334(すげ)

体質改善にミネラル酵素ジュースはいかがですか?

早いもので、ミネラル酵素ジュース教室、販売を開始して3年目に突入しました。

便秘や冷え性、アトピー等の免疫疾患、また糖尿病や喘息など・・・

多くの方々が、悩んでいる症状の改善・軽減に大活躍しているミネラル酵素ジュース

店舗だけではなく、より多くの皆様に知って頂くために、

毎月開催されている『甲府駅ソライチ』でも試飲&販売を続けています。

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今日はソライチの仕込みも兼ねて、午前中から酵素ジュース作りをしました。

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イチゴの酵素ジュース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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販売用:国産レモン酵素ジュース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先人の教えで『体調を崩した時は、住んでる土地の土を食べよ』こんな言葉があります。

体内に宿る『善玉菌』とよばれる『乳酸菌類』ですが、よく常在菌と呼ばれます。

生活している空間に存在する『常在菌』を取り込んで生命を育んできた人類。

それが『食品添加物』『化学肥料』『化学飼料』といった薬品の数々を食べることにより、

『常在菌』が快適に繁殖できる環境が失われつつあります。

また風邪や怪我等で、安易に『抗生物質(薬)』を処方、服用することで、

『常在菌』に大打撃をあたえてしまう・・・

それを補うために『整腸剤』を服用したり、『漬物』『納豆』『味噌』『ヨーグルト』といった、

発酵食品を食べるといった風潮が高まっています。

この『常在菌』は、肉や野菜等の食材に付着することで『発酵』という仕事をしてくれます。

なんとなく口から食べたものは胃腸で消化している感覚になりますが、

人間の消化器官から分泌される消化液だけでは、残念ながら分解~吸収にいたりません。

そこで、常在菌の力を借りて、消化吸収をするわけです。

しかし市販されている『発酵食品』は、自然なままでは売り物になりません。

実際の所『発酵した食品』を『さらに長持ちするように加工した食品』へ変えなければなりません。

発酵している菌は生きていますから、食品の成分を分解しながら『発酵ガス』を放出します。

そのため、スーパー量販店に流通するために『酵素が生きていると都合が悪いのです』

何が起きるかと言えば、パッケージが膨らんで爆発してしまうから。

つまり量販店においては『生きている酵素』ほど、厄介なものはありません。

また、仮に酵素が生きていたとしても『所詮はよそ者』

あなたの体内に宿っている『腸内細菌』とは、生まれも育ちも違う。

ちょっと大げさな言い方をすれば、

ある会社で大量の離職者が出ました。

人材が不足してしまいます。

同じ人間だから・・・というだけで、

経験や国籍を問わずに人材を補充すれば、

全く、まとまりの無い集団になってしまいます。

体の不調に悩む、あなたの胃腸内はこんな状態なんです。

当然ながら、必要な栄養素は吸収されない、

不要なものを分解処理できない・・・

つまりは『自宅で作る発酵食品』だからこそ『意味がある』ということを知ることがスタートです。

 

お医者さんや様々な情報から、どんな知識を得ていますか?

『アトピーの原因は?』体内に悪い物が蓄積したから・・・

『冷え性の原因は?』血流が悪いから・・・

『糖尿病の原因は?』食事バランスが悪かったから・・・

多くの方々の悩みの核は、口から何を取り入れるのか?

 

食品添加物は、食品を長持ちして見栄えを綺麗にしてくれる便利なものです。

しかし、あなたの命を長持ちさせてくれますか??

もしかしたら、あなたが死んだあと、火葬されるまでの期間は長持ちするかもしれないですね。

 

あなたの体に必要な『菌』は、あなたが生活している空間に共存している『菌』だから、

あなたの体をしっかり守ってくれるんです。

肩こりと腰痛で苦しんでいた女性が治療をキャンセルする余裕が(笑)

今年の夏から、腰痛、肩こり、冷え性と三拍子揃った女性が通院していました。

マッサージだけでは症状が芳しくないということから、

担当のマッサージ師さんから、私宛に連絡がありました。

詳しい経過に関しては、後ほど症例のブログにも掲載する予定ですが、

簡単に報告まで(^^)

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山梨でも土産で有名な『某おまんじゅう』の「あんこ」を作っている工場の奥様。

狭い工場内で、作業をしているので『腰痛』『背中痛』『肩こり』『偏頭痛』『冷え性』と、

とにかく調子が悪い状態でした。

仕事柄、休む訳にはいかないと、短期集中にて治療に取り組んでくれました。

『腰痛』に関しては、とにかく過酷な使用状況なので、

工場内での作業状態を再現してもらったり、

狭い中どのような位置関係で、立ち座りしているのか?

確認、確認、また確認...

物を持つときの角度や、壁を背にするのか否かまで、こと細かにフォローしました。

それに加えて、骨盤をサポートする下着の着用も合わせて行うことで、

1ヵ月程度で、腰痛の症状が瞬く間に軽減。

手術でもリハビリでもそうですが、患者さま自身の『治してやる!』っていう気持ちがとにかく大切。

攻めの姿勢で取り組んだ結果だと思います。

今日は、夕方から来店の予定でしたが仕事が忙しくてキャンセルの連絡。

そしたら、つい先ほど仕事帰りに立ち寄ってくれ、

出来たての『あんこ』を、差し入れしてくれました(^^)

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今まで、毎週のようにマッサージに通っていたのですが、

すでに3ヵ月程度経過しましたが、

『自宅ケアだけで無事に過ごせています♪』

頻繁に通っていた、マッサージもご無沙汰になっていました。

この年末、忙しいながらも元気に頑張る姿が何よりも嬉しい限りです♪

おいしい『あんこ』頂いたので、簡単ではありますが『肩もみ』でお礼しちゃいました。

甘さ控えめで、小豆の香りがすっごく素敵なお味でした。

『腰痛』を治すには、私たちの施術も必要ですが、

生活条件下において、どんな動作をしているのか??

また、補助的にどんな道具を利用するのか??

決して『受け身』だけでは、乗り越えられない『壁』が存在しています。

 

 

 

マッサージ屋と整体屋の関係性

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。

昨年より、甲府市内3カ所にオープンした『リフレクス』さんをサポートすること半年が経過しました。

私自身、骨格の歪みやズレを治療するのを本業としていただけに、

最初はマッサージ??と、戸惑いもありました。

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理由はさておき、マッサージ屋さんに来店するお客さんの身体を触って、何もかもビックリでした。

整体屋さんに来店される方って、痛みが出てきて『なんとかしないとイカン!』

さらに悪化するのでは??って、比較的『先手』を打つ性格の方が多いんです。

ところがドッコイ・・・

マッサージのヘビーユーザーには、自分の状態の悪さに『まだ』自覚していないの??

って言うくらい、超鈍感な方々が多くて、ビックリ!

筋肉が硬くなり過ぎていて『感覚』が無いんです。

本人は『肩こり』と言っていますが、

リハビリ現場や、医療の現場では『マヒ患者』と呼ばれるレベル・・・

しかも背骨はグチャグチャ・・・

完全に神経が圧迫されていて、痛覚すら無くなっている・・・

お陰様で、自分自身も妙な使命感に駆られてしまいました。

時々、マッサージのフリをしながら、さりげなく歪みを矯正していくんです。

確かにその後は、痛みも長期間再発しないんですよね。

しかし私個人のお店では無いので、他のスタッフと足並みを揃えなければなりません。

一時期はホントに、どこまで治療するのか??

葛藤との戦いでした。

そんな中で感じたのが、「マッサージ屋」と「整体屋」の関係って、

「消防署」と「警察署」の関係みたい・・・

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火災現場で考えてみましょう

燃えているビルのオーナーさんは、

「とにかく火を消してください!!」と言うでしょう。

当然ながら消防士さんは、とにかく消火します。

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もし・・・この火災が、料理中の出火や、暖房器具の故障など、

原因がはっきりしていれば良いのですが・・・

原因が放火犯だったとしたら??警察官の登場です!

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身体の痛みも火災現場と同じ

原因が何なのか??

これからの季節、運動会や稲刈りみたいに、普段と違うことをして痛くなった。

ならば、マッサージ屋さんでも十分事足ります。

もしくは筋肉疲労が、主たる原因ならば。

でも骨格が原因の場合、

放火犯である「ゆがみ」や「ずれ」を逮捕しないコトには必ず再発します。

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当店では痛みという火災に対して、「消火方法」、「放火犯は存在するのか?」

また「放火犯のアジトはドコなのか?」「放火犯の逮捕術」

こんな対応策を盛りだくさんで施術しています。

『肩こり』『腰痛』を繰り返す悪循環のサイクルとは?

『肩こり』『腰痛』に共通する悪循環のサイクルはご存じですか?

多くの方が、この悪循環の連鎖によって、痛みが増加して生活に支障をきたしています。

では、その悪循環のしくみを知って、そこから抜け出すヒントをみつけてみましょう。

【悪循環のサイクル】

①筋肉の硬直

同じ姿勢を続けていると、筋肉が縮んだ(収縮)まま硬くなります。

これを『筋肉の硬直』と言います。

これにより『筋肉のコリ』『筋肉のハリ』が発生します。

②血行不良

筋肉が硬くなると、毛細血管が押しつぶされて血行が悪くなってきます。

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③末梢神経にキズがつく

筋肉が硬くなることで、筋肉の中を通っている細かい神経にキズがつきます。

血管だけでなく神経も柔らかい組織で構成されているため、

硬い筋肉に挟まれたままだと『マヒ』や『損傷』の原因になってしまいます。

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④痛み物質の放出

末梢神経のキズや血行不良から、痛みを発生する物質が分泌されて痛みが増加する。

さらに老廃物や栄養の流れが悪くなり、患部の回復がさらに遅くなってしまいます。

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⑤繰り返しのサイクル

上記のように①~④の繰り返しにより痛みが悪化していきます。

また、硬くなった筋肉の影響で骨・関節が引っ張られることにより、

骨格の歪みが生じてしまいます。

 

では、どのようにして治療するのか?

私の治療院では、まず①~④のサイクルを止めるために、

『筋肉をほぐす』施術から開始します。

痛みが強いときには、できるだけ楽な状態にして、

ほぐしやすい所から筋肉をほぐして、まずはリラックスしてもらいます。

 

その後、2回目、3回目の治療にて、

硬くなった筋肉の影響で『歪み』や『ズレ』が生じてしまった骨格を修正する。

こんな流れで治療をしています。

当然ながら、痛みの初期に来院された方ほど回復も早く、

長期的に放置して『歪み』が、大きくなっている方は、

回復に時間を要してしまう場合もあります。

 

併せて、職場の環境や、生活環境についても細かく確認しながら、

『痛み』の原因となっている『芽』を摘むことで、

『再発予防策』をご案内しています。

 

『痛みの芽』とは、日頃なにげなく過ごしている中にたくさん潜んでいます。

ちょっとした『環境改善』で、再発予防策がみつかるかもしれません。

目標1ヵ月で、そこそこ治そう♪

時々、患者さんに、

『私、カイロプラクターじゃなくて、カイ「口」(くち)プラクターなんですよ・・・』

なんて冗談を言うくらい、初診の患者さんには解説トークが多くなります。

当然ながら、最初は患者さんが緊張しないように・・・という事もあるんですが、

施術について『何が目的で、どうしたいのか?』の部分をお話ししています。

それだけでなく、哺乳類の進化の歴史や、日本という国の成り立ちなど、

ちょっとした寺子屋気分で楽しんで、

すこしでも健康に興味を持ってもらえれば・・・

歴史、科学、医学、物理学、生物学、風俗学・・・・

患者さんの興味に合わせて、お話させてもらってます。

回数を重ねてくると、患者さんから質問が出ます。

『健康的な生活をしてる人っているんですか?』

『理想的な身体バランスの人っているんですか?』

私の答えは・・・

『そんなもんいるかい!(怒)』

即答です(笑)

これは、健康業界全体に言える事なのですが、

『真の健康』とか、考えるだけでもバカバカしいと感じます。

むしろ『健康=不幸』ではないかな・・・

とも考えてしまう今日この頃。

だって健康のために、

明日から『糖分摂取はダメです!』

『添加物の入った食材はダメです!』

『ソファーでごろ寝はダメ!』

『足を組むのもダメ!』

『ダメ!』

『ダメ!』

『ダメよ~ダメダメ!』

これって楽しいの??って思ったりする訳です。

例外はありますよ、そりゃ人として・・・

ヘルニアやぎっくり腰で、ヘタしたら緊急手術か??

なんて方には、当然ながら制限を要求します。

生活に支障がない程度の方には、ほどほどに・・・

施術を希望する患者さんのほとんどは、

元気に楽しい生活を送りたいから来るんだと思います。

私は、色々なことを楽しむことが、人としての『豊かさ』かな・・・って考えています。

昭和の高度経済成長期みたいな時代ならいいんです。

サプリ飲んで体質改善しましょうか!こんな健康器具を使ってみましょうか!

山梨県内の平均所得も下がる一方で、

必要以上に、健康関連に出費するってことは、

好きなことを我慢しなければならない訳ですよ。

多くの方々がね。

健康なのに、たまに贅沢な食事ができない・・・

健康なのに、旅行に行くお金がない・・・

身体は元気でも、お財布が疲労していたら本末転倒ではないかな・・・

この『健康』と『豊かさ』のバランスが非常に難しい時代だと、痛感しています。

民間のサービス業である以上、

患者さんに必要以上の『出費』『無駄な時間』を浪費させたらアカンのですよ。

だから、多くの患者さんには、初回に通院してまで『治療する意思があるか?ないか?』

念のため確認だけはします。

治療したい方には『1ヵ月間』を目標に施術しています。

目安として1ヵ月で4回程度通えば、生活に支障がない程度までなんとかします。

その分、多少は時間が長引く場合もありますが・・・

一応、ヘルニアとか交通事故等の施術は別ですよ。

 

私も商人ですので、

お金と時間にゆとりがあって『完璧健康主義!』って方も大好きです(笑)

交通事故の後遺症が長引くのは?

今回は『交通事故の後遺症が完治しにくい理由』について、 自然界の法則を交えて考えてみましょう。

交通事故というのは、とてつもなく大きな衝撃が身体を破壊します。 なぜなら『人間』という動物が持つ能力を超えて起きた事故だからです。

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俊足を誇る野生の『チーター』は、 自動車同様に時速100キロで走ることが可能です。

しかし獲物を捕り損ねて転倒してもピンピンしていますよね。

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走り回って転倒した子供も、 多少の擦り傷やアザは残りますが、すぐに起き上がって再び走り回ります。

本来動物は、自分自身の骨格で受け止めきれない衝撃が発する運動は、 出来ない仕組みになってます。

自動車事故の場合ってどうでしょうか?

車の重量は軽自動車でも1トン程度あります。

あなたの体重は何キロですか?

女性でも40キロ程度から、男性では100キロ位まである方もいます。 元横綱の『曙』さんでも、せいぜい体重は200キロ程度。

1トンには到底およびません。

さらにスピードが出ていたら??

みなさんご存知の陸上選手 世界記録保持者の『ウサイン・ボルト』さん

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彼でも世界記録更新時の最高時速は44キロ程度です。 ちなみに体重は95キロ程度。

車で事故を起こせば、同じ時速44キロでも、 重量の比にともない10倍以上の衝撃を受けるわけです。

神様は命に関わる怪我をしないように、 筋力や骨格を調整して作ってくれたに違いない・・・

別に何かの宗教とかは関係なしに、 自然の法則で、上手に調整されているんだと思っています。

そう考えると、人間が自動車に乗るってことは、 ある意味『神への冒涜』というか、 『自然界の法則』に反した行為なんでしょうね・・・ きっと。

完全に学術的な話しを期待されていた方には申し訳ないですが、 純粋に自然治癒力だけで、後遺症が治りにくい理由が見えてきませんか?

肩こり・腰痛、ぎっくり腰とは違い、 自分の限界をはるかに超えた衝撃を受けた体。

骨格、靭帯、関節等のダメージは相当な物になります。

そこで整体や鍼灸の治療を繰り返いしていても一向に回復しない方々が多くいます。

理由は簡単、ダメージを大きく受けた場合は、まず回復から行います。

回復に必要な要素は『栄養』と『睡眠』です。

この部分にしっかりアプローチしながら治療に通っていれば回復の望みは生まれてきます。

もしあなたが通っている所で、肩こり、腰痛レベルの治療だけを行っているようでしたら要注意です。

3年前の震災を思い出してください。

いまだに現地では復旧に至らない場所が多数あります。

痛みは神経を阻害することで発生しています。

身近な例でいえば、交通網の整備と言ってもよいでしょう。

『栄養』は復旧に必要な『建築資材』

『睡眠』は回復させるためのホルモン分泌に関係するので、

『復旧活動を行う人材』となります。

整体、鍼灸技術とは神経伝達を整えるだけにすぎません。

つまり壊滅状態の街で、警察官や警備員が交通誘導を行っているだけの状態。

これでは復旧は見込めません。

もしこれを読んでいて、思い当たる節がありましたら、

お気軽にご相談ください。

根本的に身体を復旧するお手伝いをさせて頂きます。

『外反母趾』の痛みの原因となる姿勢を改善してみませんか

外回りのお仕事や、立ち仕事をする方を悩ませるのが『外反母趾』

日本における患者数は50万人~100万人とも言われています。

特に女性は関節が柔らかいうえに、かかとが高い靴を履くためになりやすい傾向があります。

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『外反母趾』とは足の親指が外側に曲がってしまう病気です。

『内反小指』とは逆に、小指が内側に曲がってしまう病気。

これらの症状の原因の多くは、生活習慣によるものがほとんどです。

最も多い原因は『靴』によるもの

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もうお分かりですね。

最大の原因は『ハイヒール』による、『つま先の締め付け』

男性では先細タイプの『革靴』等もあげられます。

しかし、普段これらの靴を履かない人でも『外反母趾』の症状になる方もいます。

『靴』が原因でしたら、靴を変えることで改善できますが、

それ以外の要因では悩んでしまいます。

カイロプラクティックでは『外反母趾』の原因である、

『O脚』『骨盤の後傾』『猫背』『がに股』など、

骨格が原因による『外反母趾』を改善するのに向いています。

これら骨格の歪みは、日常生活での『悪い癖』が原因となっています。

また多くの方が、幼少期から知らず知らずにやっていた

『長期的生活習慣』が大半となっています。

『外反母趾』を治そうと、様々な方法を試みても治らなかった。

普通に施術や、運動といったものだけを繰り返しても、

長い時間をかけてついてしまった『悪い癖』を修正するのには、『時間』も『労力』も莫大に要します。

しかし『骨』『軟骨・靭帯』『姿勢(骨格)』といった、内面的な所から体質改善をすることで、

『時間』と『労力』を減らすことも可能になります。

『たかが指先、されど指先』、『外反母趾』は骨格異常のサインですので、

『腰痛』『ひざ痛』に発展する前に、そろそろ予防対策してみませんか?

『綺麗な姿勢』と『自然な姿勢』を勘違いすると腰痛の原因に

時々、患者さんから『私の姿勢って、友達から綺麗な姿勢ねっていわれるんです』と言われます。

その方は、確かに『綺麗な姿勢』をしているんですよ。

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でも『腰痛』や『肩こり』の痛みの相談をするんですね。

痛みが発生しているのは、筋肉に負担をかける姿勢をしているから。

『綺麗な姿勢』を話す方は決まって、過去に『バレエ』『剣道』『弓道』『社交ダンス』等々・・・

『姿勢が大切』と指導される『何か』を経験しています。

では、この『綺麗な姿勢』って採点者、審判へのアピール的要素も含まれています。

そんな『見た目』や『型』を意識して生活していると、生活習慣として姿勢が固定化してきます。

私は、人間は元々、自然界に生きていた動物ですから『姿勢も自然であるべき』だと考えています。

自然界の動物って『真っ直ぐな背筋』って、ありえないんですよ。

近年女性に多いのが『平背』と呼ばれる『綺麗な??姿勢』

へいはい、ひらせ、フラットバック等、色々な呼ばれ方があります。

生まれたばかりの赤ちゃんが『うつ伏せ』『はいはい』『直立』と、姿勢の変化をすると同時に、

『生理的湾曲』と呼ばれる『背骨のS字カーブ』が作られていきます。

この『S字カーブ』の役割は、体を曲げ伸ばしする時に「しなり」や、頭部からの重量を「ばね」の役目をして分散します。

『自然な姿勢』とは、動物本来の『曲がり』や『しなり』がある姿勢になります。

一方、綺麗な姿勢と言われる『平背』では、首から腰までが『棒』のようにまっすぐです。

この『棒状の姿勢』では「しなり」が少ないため、首や腰に大きな負担が生じます。

最近では『ぎっくり腰』の大半が、この姿勢で生活している人が増えています。

気になる方は、布団にうつ伏せに寝て、家族等に背骨を触ってもらいましょう。

通常は背中に盛り上がりがありますが、腰まで真っ直ぐになっているようなら要注意!

施術では、硬くなった背骨の関節をほぐして、徐々に柔らかくしていきます。

そして正しいS字カーブを作ってから、自然に体重でなじませる方法を用います。

背骨のカーブが自然だと、腰痛、肩こり、背中の痛み、膝裏が突っ張る感じが気にならない身体になります。

40代から痛みと仲良くなるのも良いですが、お友達にしないのも一つの選択肢です。

痛みの原因のひとつ、細胞に命令を送るカルシウムの欠乏症

毎日の生活において、もっとも困ることは「体が自由に動かない・痛む」ことですね。

歳のせいと我慢している方が多く、病院へ行ったところで

「治療の方法がない」

「また悪くなったらきてください」等といわれ、困ってしまいます。

「この痛みさえ無ければ・・・」と、皆さん悩んでおられます。

 

カイロの先生は「とにかくカルシウムを取りなさい」と患者さんに伝えます。
でも、多くの施術院、病院へ行っても解消できなかった痛みが、
「カルシウム」だけで改善するなんて想像もつかなければ、信じられる訳がありません。

カルシウムの摂り方が少ないと骨のカルシウムが減るのは、納得できます。
しかし血管や、脳や色々な細胞の中では逆にカルシウムが増える
「カルシウムパラドックス」については、理解されていない方がほとんどです。

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「カルシウムパラドックス」になると、
逆に細胞内のカルシウムが増えてくるという事実に驚かれます。
栄養としてのカルシウム摂取量が不足すると、こんなことが起きてきます。

①腎臓でビタミンDの作成能力が低下し、腸からのカルシウムの吸収が減ってしまいます。

②女性はエストロゲンが減って、腸からのカルシウムの吸収力が弱くなる。
 そのため副甲状腺ホルモンの分泌をふやし、細胞組織の中にカルシウムが侵入してしまう。
③軟骨は骨と骨の間で弾力性のあるクッションの役割をしていますが、
 骨の間にはさまれて圧力が加わる程、その中でカルシウムはふえてきます。

軟骨にカルシウムが入ると、どのようになるかといえば、
カルシウムが増えれば、石灰のように固まりだします。

よく40肩で「関節に石灰が溜まって痛い」ってききますね。

体を動かす時、関節内の軟骨は擦りあっているので、擦り減りやすくなります。
最終的には、軟骨がなくなり骨と骨がぶつかり変形してしまいます。

 

このようにカルシウム不足が原因で、関節や軟骨がボロボロになっている方が増えています。

 

カルシウム不足は、近年の生活環境の変化だけが原因ではありません。

 

先人の経験と工夫から、日本という島国、山梨という土地での予防法を考えてみませんか?

 

度々取り上げていますが、日本は欧米諸国と異なり土壌に含まれるカルシウムが少ない土地です。

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特に山梨県は海が無い分、世界的に見てもカルシウム不足になりやすい土地。

 

なぜ山梨に温泉施設が多いかといえば、戦国時代の武将「武田信玄」は、

 

整体の技術も研究した結果、感覚的にカルシウムの必要性を知っていたから。

 

毎日温泉に入り、温泉を愛飲して、天然のカルシウム分を補給するために、

 

県内各所に温泉を発掘してくれました。

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最近は改めて「湯治」が見直されるようになってきましたが、

 

度々仕事を休んで温泉に通えませんよね?

 

どう頑張っても、必要な量に足りるカルシウム分が摂取できないことを理解することが、

 

身体の痛みを軽減する第一歩です。