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南アルプス市

栄養

吉田省司先生と楽しむ、血管観察会in山梨(2月開催予定)

あなたの体の中を観察してみませんか?

日常の何気ない生活習慣のクセを毛細血管から分析してしまう吉田先生が来場します。

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☆血管観察会in山梨 2月☆

~毛細血管からの伝言♪3万人からの証言~

『世界一受けたい授業』や『特ダネ』等、TV出演だけでなく

各種マスコミで大人気の吉田省司先生が山梨にやってきます!!

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左手薬指の毛細血管をマイクロスコープで約300倍に拡大し、

指先の毛細血管を徹底分析!

述べ3万人の毛細血管を観察してきた先生は、

血管から生活習慣や嗜好、性格まで分析しちゃいます。

昨年より山梨で開催しており、連日満員御礼の超人気イベントです。

体内に多数存在する毛細血管は、大きな動脈や静脈と異なり、

体内の環境に応じて「捻じれたり」「ゆがんだり」と日々変化します。

冷え性や、むくみの原因は、水分バランスや疲れだけではありません。

血管がまっすぐになれば、栄養も隅々まで運ばれます。

ぜひ、この機会に体の中を覗いてみましょう!

日時:2月26日(金)

夜の部18:00~20:00 定員15名

日時:2月27日(土)

午前の部9:00~11:00 定員15名

午後の部13:00~15:00 定員15名

 

場所:遊亀公民館2F(甲府市総合市民会館内)

参加費:大人1,500円 こども200円

是非、血管からご自分の身体の声を聞いてみてください♪

お問い合わせ:090-2492-8334(すげ)

体質改善にミネラル酵素ジュースはいかがですか?

早いもので、ミネラル酵素ジュース教室、販売を開始して3年目に突入しました。

便秘や冷え性、アトピー等の免疫疾患、また糖尿病や喘息など・・・

多くの方々が、悩んでいる症状の改善・軽減に大活躍しているミネラル酵素ジュース

店舗だけではなく、より多くの皆様に知って頂くために、

毎月開催されている『甲府駅ソライチ』でも試飲&販売を続けています。

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今日はソライチの仕込みも兼ねて、午前中から酵素ジュース作りをしました。

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イチゴの酵素ジュース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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販売用:国産レモン酵素ジュース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先人の教えで『体調を崩した時は、住んでる土地の土を食べよ』こんな言葉があります。

体内に宿る『善玉菌』とよばれる『乳酸菌類』ですが、よく常在菌と呼ばれます。

生活している空間に存在する『常在菌』を取り込んで生命を育んできた人類。

それが『食品添加物』『化学肥料』『化学飼料』といった薬品の数々を食べることにより、

『常在菌』が快適に繁殖できる環境が失われつつあります。

また風邪や怪我等で、安易に『抗生物質(薬)』を処方、服用することで、

『常在菌』に大打撃をあたえてしまう・・・

それを補うために『整腸剤』を服用したり、『漬物』『納豆』『味噌』『ヨーグルト』といった、

発酵食品を食べるといった風潮が高まっています。

この『常在菌』は、肉や野菜等の食材に付着することで『発酵』という仕事をしてくれます。

なんとなく口から食べたものは胃腸で消化している感覚になりますが、

人間の消化器官から分泌される消化液だけでは、残念ながら分解~吸収にいたりません。

そこで、常在菌の力を借りて、消化吸収をするわけです。

しかし市販されている『発酵食品』は、自然なままでは売り物になりません。

実際の所『発酵した食品』を『さらに長持ちするように加工した食品』へ変えなければなりません。

発酵している菌は生きていますから、食品の成分を分解しながら『発酵ガス』を放出します。

そのため、スーパー量販店に流通するために『酵素が生きていると都合が悪いのです』

何が起きるかと言えば、パッケージが膨らんで爆発してしまうから。

つまり量販店においては『生きている酵素』ほど、厄介なものはありません。

また、仮に酵素が生きていたとしても『所詮はよそ者』

あなたの体内に宿っている『腸内細菌』とは、生まれも育ちも違う。

ちょっと大げさな言い方をすれば、

ある会社で大量の離職者が出ました。

人材が不足してしまいます。

同じ人間だから・・・というだけで、

経験や国籍を問わずに人材を補充すれば、

全く、まとまりの無い集団になってしまいます。

体の不調に悩む、あなたの胃腸内はこんな状態なんです。

当然ながら、必要な栄養素は吸収されない、

不要なものを分解処理できない・・・

つまりは『自宅で作る発酵食品』だからこそ『意味がある』ということを知ることがスタートです。

 

お医者さんや様々な情報から、どんな知識を得ていますか?

『アトピーの原因は?』体内に悪い物が蓄積したから・・・

『冷え性の原因は?』血流が悪いから・・・

『糖尿病の原因は?』食事バランスが悪かったから・・・

多くの方々の悩みの核は、口から何を取り入れるのか?

 

食品添加物は、食品を長持ちして見栄えを綺麗にしてくれる便利なものです。

しかし、あなたの命を長持ちさせてくれますか??

もしかしたら、あなたが死んだあと、火葬されるまでの期間は長持ちするかもしれないですね。

 

あなたの体に必要な『菌』は、あなたが生活している空間に共存している『菌』だから、

あなたの体をしっかり守ってくれるんです。

肩こり解消にはミネラル分の補充をおススメします。

いつもご愛読ありがとうございます。

肩こりや筋肉の痛みには、ズバリ!ミネラル分の補充から!

体内の細胞の活動には、ビタミン類の補充も大切ですが、

欠かせない栄養素としてミネラル分の補充が大切になってきます。

 

特にこれから暑くなってくると、気温に伴い発汗量も増えてきます。

発汗機能が正常に働いていると、水分のみが分泌される『普通の汗』がでます。

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写真のような『玉の汗』が理想です!

 

しかし・・・ベタつく『悪い汗』が出ている方は要注意です。

 

汗を分泌する汗腺では、皮膚の毛細血管より水分だけを吸い出して汗をかいてくれますが、

運動不足による代謝不良が起きている方は、体内の栄養素も混ざって分泌してしまいます。

 

この症状が続くと、ミネラル分が大量に流出してしまい、

筋肉の緊張が起きてしまいます。

いわゆる『肩こり』『筋肉の痛み』です。

肩痛を訴える女性

 

 

 

 

 

 

 

単純に分泌されてしまった『ミネラル分』は、補充してあげましょう。

 

スーパーやドラッグストアでも販売されている『麦茶』や『ミネラル水』がお手軽です。

この時に『糖分』が含まれた『麦茶』を作るのは逆効果です。

 

ついつい子供さんに『甘い麦茶』を作るご家庭もあるかと思いますが、

お子さまの成長・発育にも悪影響を与えてしまいますので、糖分を含んだ飲み物は控えるようにしてあげてください。

 

日常の中で、ミネラル分を上手に摂取してあげることで、

筋肉の痛みを予防することができます。

また施術の効果も上がり、早く楽になることができます。

 

是非、これからの季節

汗の観察と、水分補給を気にしてみてください。

交通事故の後遺症が長引くのは?

今回は『交通事故の後遺症が完治しにくい理由』について、 自然界の法則を交えて考えてみましょう。

交通事故というのは、とてつもなく大きな衝撃が身体を破壊します。 なぜなら『人間』という動物が持つ能力を超えて起きた事故だからです。

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俊足を誇る野生の『チーター』は、 自動車同様に時速100キロで走ることが可能です。

しかし獲物を捕り損ねて転倒してもピンピンしていますよね。

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走り回って転倒した子供も、 多少の擦り傷やアザは残りますが、すぐに起き上がって再び走り回ります。

本来動物は、自分自身の骨格で受け止めきれない衝撃が発する運動は、 出来ない仕組みになってます。

自動車事故の場合ってどうでしょうか?

車の重量は軽自動車でも1トン程度あります。

あなたの体重は何キロですか?

女性でも40キロ程度から、男性では100キロ位まである方もいます。 元横綱の『曙』さんでも、せいぜい体重は200キロ程度。

1トンには到底およびません。

さらにスピードが出ていたら??

みなさんご存知の陸上選手 世界記録保持者の『ウサイン・ボルト』さん

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彼でも世界記録更新時の最高時速は44キロ程度です。 ちなみに体重は95キロ程度。

車で事故を起こせば、同じ時速44キロでも、 重量の比にともない10倍以上の衝撃を受けるわけです。

神様は命に関わる怪我をしないように、 筋力や骨格を調整して作ってくれたに違いない・・・

別に何かの宗教とかは関係なしに、 自然の法則で、上手に調整されているんだと思っています。

そう考えると、人間が自動車に乗るってことは、 ある意味『神への冒涜』というか、 『自然界の法則』に反した行為なんでしょうね・・・ きっと。

完全に学術的な話しを期待されていた方には申し訳ないですが、 純粋に自然治癒力だけで、後遺症が治りにくい理由が見えてきませんか?

肩こり・腰痛、ぎっくり腰とは違い、 自分の限界をはるかに超えた衝撃を受けた体。

骨格、靭帯、関節等のダメージは相当な物になります。

そこで整体や鍼灸の治療を繰り返いしていても一向に回復しない方々が多くいます。

理由は簡単、ダメージを大きく受けた場合は、まず回復から行います。

回復に必要な要素は『栄養』と『睡眠』です。

この部分にしっかりアプローチしながら治療に通っていれば回復の望みは生まれてきます。

もしあなたが通っている所で、肩こり、腰痛レベルの治療だけを行っているようでしたら要注意です。

3年前の震災を思い出してください。

いまだに現地では復旧に至らない場所が多数あります。

痛みは神経を阻害することで発生しています。

身近な例でいえば、交通網の整備と言ってもよいでしょう。

『栄養』は復旧に必要な『建築資材』

『睡眠』は回復させるためのホルモン分泌に関係するので、

『復旧活動を行う人材』となります。

整体、鍼灸技術とは神経伝達を整えるだけにすぎません。

つまり壊滅状態の街で、警察官や警備員が交通誘導を行っているだけの状態。

これでは復旧は見込めません。

もしこれを読んでいて、思い当たる節がありましたら、

お気軽にご相談ください。

根本的に身体を復旧するお手伝いをさせて頂きます。

肩こり・筋肉の痛みには、水分量のバランスも重要です。

天気予報をみていると所により、最低気温が0度を下回る日も出てきました。

寒くなると、乾燥がつきもので唇が渇いて「ひび割れ」なんて方も見かけるようになりました。

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乾燥する季節は、肌の渇きもありますが、

当然ながら体内の水分も失われやすくなります。

ついつい表面的な変化が目立ってしまうので、内面的なケアがおろそかになるのもこの季節。

今回は「身体の乾燥」について

肌が乾燥するのは、皮膚表面から水分が蒸発してしまうから。

対処法としては、皮膚表面に被膜をつくる方法が一般的です。

しかし、皮膚は体内の毒を排出してくれる、大切な排泄器官です。

もし「おなら」が出るからといって、お尻の穴にふたをする人はいませんよね?

でも、肌が排泄する穴に、被膜をつくってふたをするのは??

本来の予防法は、肌内部の水分量を増やしてあげることですね。

ただ水を飲めばよいのか?

「一日に2500ml摂取するのが理想」なんて言いますが、ただ飲んでも意味がありません。

水分を貯める「水がめ」が必要です。

最近は森林伐採の影響で、雨水が山林にたくわえられずに、河川に流れ出て大洪水なんてニュースを見かけます。

ただ水を飲んでも同様に、下痢になるか、尿として流れでてしまいます。

「コラーゲン」という名前を聞いたことがあると思いますが、

体内の組織に水分をたくわえてくれるスポンジのような役目をしています。

このコラーゲンの量を増やしつつ、水分を補ってあげることで体内の乾燥を予防できます。

予防できると、どんな変化が起きるかというと…

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「肩こりの痛みが緩和されます」

体内の水分が少なくなると、血液がドロドロになったり、血管が収縮したり、

血流が低下して、筋肉が硬くなり、痛みへと変化していきます。

水分はどれだけ摂取すればよいのか?ではなく、

水分をどれだけ貯めておけるか?が、

乾燥による筋肉の不具合を予防するカギとなります。

この冬は、施術だけでなく『栄養療法』で、通院しない体質改善もおススメです。

また、腰痛があるときは内臓の腎臓の機能も低下している場合があります。

こんな時は、水分量が多すぎると「みくみ」の原因にもなってきます。

痛みや内臓の疲労を解消させるためにも、骨格の歪みを修正して、

神経の伝達を整えることでバランスの良い身体づくりをしてみませんか?

痛みの原因のひとつ、細胞に命令を送るカルシウムの欠乏症

毎日の生活において、もっとも困ることは「体が自由に動かない・痛む」ことですね。

歳のせいと我慢している方が多く、病院へ行ったところで

「治療の方法がない」

「また悪くなったらきてください」等といわれ、困ってしまいます。

「この痛みさえ無ければ・・・」と、皆さん悩んでおられます。

 

カイロの先生は「とにかくカルシウムを取りなさい」と患者さんに伝えます。
でも、多くの施術院、病院へ行っても解消できなかった痛みが、
「カルシウム」だけで改善するなんて想像もつかなければ、信じられる訳がありません。

カルシウムの摂り方が少ないと骨のカルシウムが減るのは、納得できます。
しかし血管や、脳や色々な細胞の中では逆にカルシウムが増える
「カルシウムパラドックス」については、理解されていない方がほとんどです。

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「カルシウムパラドックス」になると、
逆に細胞内のカルシウムが増えてくるという事実に驚かれます。
栄養としてのカルシウム摂取量が不足すると、こんなことが起きてきます。

①腎臓でビタミンDの作成能力が低下し、腸からのカルシウムの吸収が減ってしまいます。

②女性はエストロゲンが減って、腸からのカルシウムの吸収力が弱くなる。
 そのため副甲状腺ホルモンの分泌をふやし、細胞組織の中にカルシウムが侵入してしまう。
③軟骨は骨と骨の間で弾力性のあるクッションの役割をしていますが、
 骨の間にはさまれて圧力が加わる程、その中でカルシウムはふえてきます。

軟骨にカルシウムが入ると、どのようになるかといえば、
カルシウムが増えれば、石灰のように固まりだします。

よく40肩で「関節に石灰が溜まって痛い」ってききますね。

体を動かす時、関節内の軟骨は擦りあっているので、擦り減りやすくなります。
最終的には、軟骨がなくなり骨と骨がぶつかり変形してしまいます。

 

このようにカルシウム不足が原因で、関節や軟骨がボロボロになっている方が増えています。

 

カルシウム不足は、近年の生活環境の変化だけが原因ではありません。

 

先人の経験と工夫から、日本という島国、山梨という土地での予防法を考えてみませんか?

 

度々取り上げていますが、日本は欧米諸国と異なり土壌に含まれるカルシウムが少ない土地です。

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特に山梨県は海が無い分、世界的に見てもカルシウム不足になりやすい土地。

 

なぜ山梨に温泉施設が多いかといえば、戦国時代の武将「武田信玄」は、

 

整体の技術も研究した結果、感覚的にカルシウムの必要性を知っていたから。

 

毎日温泉に入り、温泉を愛飲して、天然のカルシウム分を補給するために、

 

県内各所に温泉を発掘してくれました。

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最近は改めて「湯治」が見直されるようになってきましたが、

 

度々仕事を休んで温泉に通えませんよね?

 

どう頑張っても、必要な量に足りるカルシウム分が摂取できないことを理解することが、

 

身体の痛みを軽減する第一歩です。

「しびれ」から痛みをまもる「カルシウム」

「しびれ」の原因がわかってきたところで、

痛みを軽減するために押さえておきたい点があります。

最近は「オール家電」なんていうモノが流行っていますが、

私たち人間の体も「オール家電」で出来ているんです。

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先にも述べましたが、脳から手足の末端まで「神経」には微弱な電気が流れています。

これは「パルス」と呼ばれており、脳で何かを考えるとき、

また脳からの指令、細胞が働く際など、

全てにおいて電気を使って活動しています。

その電気刺激を送受信する時に使う栄養素は何だと思いますか?

「生理学」を学んだことがある人なら「カルシウム」という答えが出てきますね。

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一般的に「カルシウム」は、骨を強くする、イライラを解消するなんて役割で知っていると思います。

なぜ「骨を強くする」必要があるのでしょうか?

運動するために強靭な骨格が必要とされますが

「骨」本来の役割は、神経伝達に必要な「カルシウムエネルギー」を蓄えるダムの役割があります。

最近は少なくなりましたが、水不足になると春先は田んぼへ引く水の取り合いが起きていました。

時には喧嘩になったこともあったそうで、トラブルが神経の中でも起きて痛みとなっています。

脳という田んぼで水(カルシウム)不足が起きれば、イライラの原因となり、

筋肉で起きれば急激な収縮(つる)現象が起きます。

共通しているのは細胞組織が硬くなるということ。

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カルシウム不足が原因で起こるトラブルはたくさんあります。

次回は「痛みの原因カルシウム不足」を掲載予定です。

思わず『ふ~ん(^^)』な、お話し。

思わず『ふ~ん(^^)』な、お話し。